くすんだお肌は古い角質が原因!?透明感のあるお肌になるためのスキンケア方法をご紹介!

2020.11.5 お悩み

くすんだお肌は古い角質が原因!?透明感のあるお肌になるためのスキンケア方法をご紹介!

お肌のくすみは顔色の悪さに直結しているだけではなく、輪郭がぼやけたりメイクの発色が悪くなってしまったりなど、さまざまな悪影響につながりやすくなります。

くすみを改善して肌トーンをUPさせることで透明感があり若々しく見える素肌に近づけますが、問題点はくすみの原因や具体的な解決策が人によって異なるということ。

そこで今回は、さまざまな肌質に合わせた「くすみ解消のためのスキンケア方法」「おすすめ商品」をご紹介します。

お肌のくすみ悩みの原因とは?

お肌のくすみ悩みの原因とは?

お肌がくすむと言いますが、なぜお肌がくすんでしまうのでしょう?ここでは、くすみの原因について詳しくご紹介します。

古い角質

くすみの原因はいくつかありますが、特に影響を与えているのが「古い角質」の存在。そもそも古い角質とは、皮膚表面を覆っている「角質細胞」のことです。この角質細胞は通常、約28日周期で古いものが剥がれて新しい皮膚細胞へと生まれ変わります。

しかし、なんらかの原因によって古い角質が剥がれずそのまま皮膚に留まってしまうと、酸化した皮膚細胞は次第に黒ずみをおびて「くすみ」を発生させます。古い角質が溜まる原因は多々あり、生活習慣の乱れやホルモンバランスの乱れ・ストレスなどが問題視されています。

肌に残ったメイク汚れ

また、残ったメイクが毛穴に詰まってくすみの原因になる場合も残ったメイクの上からさらにメイクを重ねてしまうと、どうしてもくすんで見えてしまう結果に。

「しっかりメイク派」の方や「生活習慣を整えてもくすみが改善されない…」という場合は、クレンジングを今までよりもさらに丁寧にしたり、クレンジングの種類を変えてみたりするなどの対策も視野に入れてみては?

血行不良

人間の血液の働きは「栄養素を身体中に送り届けること」。血行不良になってしまうと皮膚細胞に必要な栄養素が十分に届かず、ターンオーバーが乱れやすくなってくすみにつながる可能性も。

血行不良は睡眠不足や冷え・喫煙などが原因で起こると考えられているため、規則正しい生活習慣や栄養バランスが整った食事などに意識を向けてみましょう。

乾燥

くすみの主な原因は「古い角質が溜まること」とお伝えしましたが、古い角質が溜まりやすい肌にはある共通点が。それは「お肌の乾燥」です。お肌が乾燥しているとターンオーバーが乱れやすくなってしまうため、角質が固くなりやすく、剥がれ落ちにくくなります。

お肌の乾燥を放置しておくと皮膚のハリやツヤはどんどん衰える一方なので、くすみが気になる場合は乾燥対策を徹底して行って。

また、夏場はクーラーや紫外線などによって、冬場はエアコンや冷気のなど影響でお肌の潤いが失われてしまうこともあるので注意が必要です。

強い紫外線や摩擦

強い紫外線や摩擦などの刺激が「角質を肥大させる」ということを聞いたことがありますか?皮膚には本来「お肌の潤いを保つ」「外的刺激から皮膚を守る」といった役割があるため、肌ダメージの原因から皮膚を守ろうとする反応が備わっています。

強い紫外線や摩擦は皮膚トラブルの一つとして皮膚が認識するため、これによって「角質が固くなる」「角質が厚くなる」など肌に変化が。角質が肥大化すればするほど新しい皮膚に生まれ変わりにくくなり、古い角質が肌表面に留まってしまいやすくなります。

角質を肥大化させないためには、紫外線からお肌を守る日焼け止めや日焼けアイテムを活用し、スキンケア時にも摩擦を加えず優しいタッチでケアするよう心がけてみて。

くすみ対策で行なう間違った角質ケアには要注意!

くすみ対策で行なう間違った角質ケアには要注意!

くすみの原因として真っ先に挙げられる「角質ケア」。角質ケアを効果的にすることで透明感のあるお肌につながりますが、角質ケアを安全に取り入れるためにはいくつかの注意点があります。

過剰な洗顔

毎日行う洗顔は、やり方を間違えると逆効果になってしまうことも。古い角質を落とそうとして過剰に洗顔を行なったり、肌質に合っていない洗顔料を使用したりすると、お肌の乾燥を引き起こしてしまう可能性が高まります。

お肌が乾燥してしまうと皮膚分泌量が過剰になったりターンオーバーが乱れやすくなったりしてしまうため、過剰な洗顔には気をつけて。

過剰なピーリング

古い角質のケア方法として有名な「ピーリング」は、使用頻度を守ることが大切。必要以上に角質を落としてしまうとお肌の乾燥を招くだけではなく、皮膚が薄くなって炎症を起こしたり、お肌のバリア機能を低下させてしまったりするなどの肌トラブルにも。

ピーリング剤や肌質によって適切なピーリング回数は異なるため、使用前に必ずチェックしましょう。

手軽にできる角質ケア方法!くすみのない透明感のある肌に!

手軽にできる角質ケア方法!くすみのない透明感のある肌に!

くすみのない透明感あふれるお肌に近づくためには、普段から古い角質を溜めないスキンケア方法を取り入れてみて。ここでは、くすみ対策におすすめのケア方法をご紹介します。

メイクはしっかり落とす

メイクをする方は、しっかりとメイクを落とすことが大切。メイクが完全に落とし切れていない場合、残ったメイクの上からメイクを重ねていくことで、くすみ感がどんどん強くなってしまいます。

ウォータープルーフなど落としにくいコスメを使用している場合は、オイルクレンジングなどのクレンジング威力が高いアイテムがおすすめ。

一方で「クレンジングをすると肌が乾燥する」という方は、肌に負担になりにくいミルククレンジングやジェル系クレンジングもおすすめです。

また、意外と見落とされがちなのは「アイメイク」。目元は皮膚が薄くてメイク汚れが浮きあがりにくく、どうしてもメイク汚れが残ってしまいやすい部位です。

目元のメイク残りはくすみや色素沈着につながる可能性があるため、できれば「ポイントメイクアップリムーバー」で丁寧にやさしくメイクを落とすようにしましょう。

1日2回の洗顔

洗顔料にもよりますが、W洗顔不要タイプでない限り、基本的にはクレンジングの後に洗顔料を使用することをおすすめします。

毛穴には「脂分」「ホコリ」「古い角質」など、さまざまな分泌物や汚れが詰まっています。クレンジングだけでは汚れをしっかりと落とせないこともあるため、洗顔料も併用してみて。

洗顔をする際は、必ずメーカー推奨の使用量を守り、たっぷりの泡で優しく洗います。そして、すすぎは十分すぎるほど丁寧にするのがポイント。最近では、洗顔と角質ケアが同時にできる「スクラブ洗顔」「酵素洗顔」なども多数販売されているため、くすみ解消に効果が期待できます。

徹底した保湿

くすみ解消のためには、お肌のターンオーバーを整えて古い角質を溜めないことが重要。また、皮脂分泌量を整えることも大切です。

これらを叶えるためには、徹底した「保湿ケア」が欠かせません。保湿ケアを怠るとくすみ感が強くなってしまうだけではなく、ハリ不足や肌荒れなどのトラブルを引き起こしやすくなるので注意。

徹底した保湿ケアを続けることで皮膚の潤いが保たれると、肌は本来のコンディションを保ちやすくなります。それは「古い角質の除去」につながるため、保湿ケアにはぜひ力を入れて取り組んでみて。

具体的には、保湿成分入りの美容液やクリームを利用したり、パックを使用したりするのも効果的。また、頑固な角質や角質が肥大化してしまっている場合は、家庭用の美顔器やスチーマーなどを併用してみるのもおすすめです。

酵素洗顔での角質対策

酵素洗顔とは、通常のクレンジングや洗顔では落とし切れない古い角質や汚れを落とすことができる洗顔料のこと。酵素洗顔料には「タンパク質分解酵素」「皮脂分解酵素」の2種類があるため、肌質や悩みに合わせて選んでみて。

マッサージをする

顔のマッサージやツボ押しをすると、顔の血流を促進させてくすみ改善につながりやすくなります。くすみ改善効果はもちろん、小顔効果も期待できるフェイスマッサージをご紹介。

 

1.洗顔後、化粧水をつけた後にマッサージオイルやクリームを顔全体から鎖骨にかけて広げます。

2.手全体を使い、鎖骨を外側から内側にかけて優しくさすります。(左右10回ずつ)

3.鎖骨のくぼみを外側から内側へ向かって、痛気持ち良い強さで指圧しま

4.両手で耳たぶをつかみ、上下にひっぱったりぐるぐる回したりして刺激します。(20秒程度)


5.円を描くように、両手の指の腹でこめかみを刺激します。(左右10回ずつ)

6.耳下〜肩先までさすり、リンパを流します。(左右10回ずつ)

7.リンパが集中している「鼻横〜耳前部分」まで指圧します。(左右10回ずつ)

8.「あご下〜耳前部分」も同様に指圧します。(左右10回ずつ)


顔の血流を改善したい場合は、必ずマッサージクリームやオイルなどを使って肌刺激を緩和させてください。

ただし、指先で指圧するだけの場合はマッサージクリームなどを使用しなくてもOK。メイクの上からでもさっと指圧すれば血流が整いやすく、くすみ改善効果も期待できます。隙間時間を利用して、コツコツとくすみ対策を続けていきましょう。

 

お肌のくすみにさよなら!角質ケアにもおすすめのスキンケア商品

透明感のある素肌を手に入れるためには、くすみの原因になりやすい角質をしっかりとケアすることが大事。そこでここでは、お肌のくすみに効果が期待できるスキンケア商品をご紹介します。

マルクパージュク レンジングオイル〈クレンジング〉

マルクパージュ クレンジングオイル〈クレンジング〉

角質ケアを行なううえで、メイクを落とすクレンジングは重要。しっかりと汚れを落とすことも大切ですが、お肌にやさしい成分を含んだクレンジングオイルでケアする事も同じく大切です。

マルクパージュ クレンジングオイルは、伸びが良くメイクなじみの良いオイルでしっかり汚れを落とし、洗い上がりの乾燥を防ぐ6種の保湿美容成分に 植物由来の保湿成分を含んだクレンジングオイル。やさしく香るアロマの香りは、日常のクレンジングを華やかなものにしてくれます。

レグル クリアウォッシュパウダー〈酵素洗顔パウダー〉

レグル クリアウォッシュパウダー〈酵素洗顔パウダー〉

レグル クリアウォッシュパウダーは、パパイン酵素によってお肌に必要なものをしっかり残しながら、くすみの原因となる古い角質や汚れをスッキリと洗い流します。

 などの和漢エキスで、キュッとキメを整えクリアで透明感のあるすべすべ肌に。保湿効果の高いエキスが贅沢に配合されているから、酵素洗顔で感じやすいつっぱり感が抑えられ、洗いあがりの肌は「しっとりつるん」とした手触りに!

レグル フェイシャルマスク〈TONE UP〉

レグル フェイシャルマスク〈TONE UP〉

乾燥によるくすみの解消に効果的なスペシャルアイテムが欲しいなら、和漢エキスを含んだ美容液をたっぷりと染み込ませた「フェイシャルマスク」がおすすめ。

こちらのマスクには、キメを整えお肌を明るくする「ユキノシタエキス」「ソウハクヒエキス」等の和漢エキスを配合。肌荒れを予防し、乾燥によりくすみがちなお肌をおだやかに整えます。さらに、「真珠エキス」が豊富に含まれる良質なアミノ酸成分でお肌を保湿し、コンディションを整えてくれます。

また、マスクには滴るほどの美容液が使用されているだけではなく、コラーゲン繊維をコットンに練りこんだ「コラーゲンシート」が採用されています。特殊なシートが顔にぴったりと密着し、スーっとしたつけ心地でキメがキュッと整います。

レグル フェイシャルマスク〈DEEP MOIST〉

レグル フェイシャルマスク〈DEEP MOIST〉

乾燥肌や保湿を重視したい人におすすめなのは、乳液タイプの美容液を使用している「レグル フェイシャルマスク〈DEEP MOIST〉」です。こちらのフェイシャルマスクには、天然の保湿成分として「アナツバメ巣エキス」「ウイキョウ果実エキス」「クズ根エキス」などの和漢エキスを使用しています。

さらに、お肌の乾燥や肌荒れの予防にも効果のある「ハトムギ種子エキス」や、お肌の皮脂に含まれる成分とほぼ同じ成分を含み、高い保湿効果のある「ツバキ種子油」も配合。乳液タイプなので、使用後の肌のもちもち感が楽しめるアイテムです。

おわりに

くすみの原因はさまざまですが、その中でも「古くなった角質」が与えるお肌への影響は計り知れないものがあります。

角質ケアを取り入れることで古い角質をオフし、化粧水や美容液などで潤いをしっかりと与えましょう。必要であればスペシャルケアでパックやフェイスマッサージなどを取り入れれば、お肌の水分量が整い血流も促進され、乾燥によるくすみ改善にもつながっていくでしょう。

K-to. Pick Up Item

スムークの高保湿クリームでお肌を冬の感想から守ります。

タグ : くすみケア クレンジングオイル スキンケア 角質ケア 透明感 酵素洗顔